石川県が開発した酒米「百万石乃白」を使用した大吟醸酒。 【百万石乃白・酒米 とは】 石川県内の酒蔵から石川県で栽培できる大吟醸酒に適した石川オリジナルの酒米の育成を要望され、石川県農林総合研究センターが11年の歳月をかけて開発した酒米です。 高精白(玄米の表面をたくさん削ること)しても割れにくいため、高精米によって雑味の少ない日本酒を造ることができ,タンパク質が少なく、醸した日本酒はすっきりとした味わいに。 加えて、フルーティな香りの成分を多く含むため、香り高い日本酒に仕上がります。 上品で穏やかな香りを持ち、柔らかい酸味が特徴。 透明感のある澄んだ味わいが食事の邪魔をせず寄り添うお酒です。 【チェックポイント】 酸味と甘みとのバランスが素晴らしい 大吟醸酒ながら、控えめな香りのため飲み飽きせず楽しめます。 しっかり冷やすことでよりクリーンな味わいに感じられます。 内容量:720ミリ 原材料:米・米麹 原料米:百万石乃白 100% 精米歩合:50% アルコール:15度